学校近視対策研究所の成り立ち
昭和44年2月
・日本学校近視対策研究所開設
・望遠凝視訓練器開発普及開始
昭和44年6月
・研究所の依頼による北九州市市議会文教委員の請願書
・「児童生徒の近視予防対策について」が採択される
昭和45年5月
・国立福岡中央病院、眼科医長とともに治験予備テスト開始
昭和45年7月
・国立福岡中央病院長の治験受諾書受領
・浜松小学校にて視力回復訓練開始、40名参加
・国立大村病院(長崎県)より治験受諾書受領
昭和45年11月
・国立大村病院治験開始(46年2月終了)。大村省34名 県立養護小13名 計47名参加
・熊本県第15回学校保健研究協議会において、視力回復訓練成績の中間発表
昭和46年1月
・国立再春荘病院にて治験開始(昭和46年3月終了)
昭和46年5月
・坂田文部大臣宛に上申書『望遠訓練による学童・生徒の近視予防、視力回復に関する厚生省公認近視眼臨床治療実験成績書の件』提出
昭和47年3月
・香川県高松市四番町小学校87名、校長、養護教諭、PTAの協力により視力回復テストを実施
昭和47年5月
高松市城内中学校10名、視力回復テスト実施、全員正常視力に回復
昭和51年7月
・『近視研究概史』発行
昭和52年1月
・学校保健会理事会にて『凝視訓練に関する取扱いについての意見書』を発表
昭和52年5月
・国会文教委員会で、当研究所の請願書『全国児童生徒の視力低下の予防対策研究、実施促進に関する請願書』が採択される。
昭和53年5月
・国際近視学会で研究成果を報告、論文名『視力トレーニングの効果について』
昭和53年12月
・第84回国会衆議院において、当研究所の請願書『近況及び視力低下の予防対策に関する請願』が採択される。