川越視力回復センター|川越市

近視遠視の視力回復トレーニングなら川越市視力回復センターへご相談下さい。

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学近の視力回復トレーニングについて

はじめに

視力を守る、目を大切にするとは?

近くばかりを見続けるのではなく、望遠練習をしたり凝視トレーニングをして、眼球の中の毛様体筋が、常に固まらないように柔らかくすることです。

毛様体筋に柔軟性があると、網膜に常にピントが合い、遠くも近くもはっきり見えます。
当センターといたしましては、圧倒的に多い環境近視(後天近視)に対して、はじめから安易にメガネをかけることにより、近視を固定化させ、または進行を助長させてゆくのではなく、各自の心がけ次第でできる視力低下防止・改善・回復対策である“学近の視力回復トレーニング”を行っております。
視力低下のあなたの悩みを解消されることをお勧めします。
 

正常だった眼が、なぜ近視化してしまうのでしょうか?

目の遠近調節について
幼児の頃は眼球が未発達で眼軸も短く、軸性遠視の状態で視力もあまりよくありません。
基本的に4~6歳頃に眼球も正常の長さに成長し、視力も正常になっていきます。
目の遠近調節の仕組みは図のように、近くを見たときは毛様体筋が内側に緊張して水晶体が厚くなり、近くのものの映像が網膜にピントがあうようになります。
遠くを見ると、毛様体筋の緊張を緩め水晶体が薄くなり、遠くのものの映像が網膜にピントがあうようになります。
このように水晶体が厚くなったり薄くなったりして遠近調節をしているのです。
現在、文部科学省の発表では、小学校30%・中学校52%・高校65%が視力1.0未満と公表されています。
近視の増加は、環境が変化して勉強・読書・テレビ・ゲーム・塾・ピアノ等近くを見る時間が長時間にわたるため、水晶体が厚くなり続け、薄くする毛様体筋の運動が少ないので、遠くを見ても水晶体が薄くならない状態になり、徐々に近くは見えるが遠方はぼやける状態になっていきます。
圧倒的に多い後天近視の原因は近業の仕方にあります。
遺伝的な近視は5%前後と言われています。
中には視力低下が続き、何回も度の強いメガネに取り換えても見えにくいといった状態にまで進む人もいます。人間の体の成長は、25~30歳頃までと言われており、それまでは視力低下が続く人も見受けられます。
成長期の方で近視初期段階の方は、安易にメガネに頼らず視力回復トレーニング体験してみることをお勧めします。

視力回復トレーニングについて(室内遠方凝視訓練)

遠方凝視は近視の予防、治療として昔から認められており、眼科学の教科書でもある『小眼科学』にも近視の治療法として望遠訓練の有効性が記載されています。

眼球の調節緊張を緩解することによって近視を治療することができるようになります。
このためには、近くは近視レンズを用いないこと、また場合により逆に凸レンズを用いたり裸眼等での訓練を繰り返すことにより、近視などの原因となる毛様体筋の異常緊張を解く強い作用にまでつながります。

近視を作るメカニズム


学校近視対策研究所の成り立ち

昭和44年2月

・日本学校近視対策研究所開設

・望遠凝視訓練器開発普及開始

昭和44年6月

・研究所の依頼による北九州市市議会文教委員の請願書

・「児童生徒の近視予防対策について」が採択される

昭和45年5月

・国立福岡中央病院、眼科医長とともに治験予備テスト開始

昭和45年7月

・国立福岡中央病院長の治験受諾書受領

・浜松小学校にて視力回復訓練開始、40名参加

・国立大村病院(長崎県)より治験受諾書受領

昭和45年11月

・国立大村病院治験開始(46年2月終了)。大村省34名 県立養護小13名 計47名参加

・熊本県第15回学校保健研究協議会において、視力回復訓練成績の中間発表

昭和46年1月

・国立再春荘病院にて治験開始(昭和46年3月終了)

昭和46年5月

・坂田文部大臣宛に上申書『望遠訓練による学童・生徒の近視予防、視力回復に関する厚生省公認近視眼臨床治療実験成績書の件』提出

昭和47年3月

・香川県高松市四番町小学校87名、校長、養護教諭、PTAの協力により視力回復テストを実施

昭和47年5月

高松市城内中学校10名、視力回復テスト実施、全員正常視力に回復

昭和51年7月

・『近視研究概史』発行

昭和52年1月

・学校保健会理事会にて『凝視訓練に関する取扱いについての意見書』を発表

昭和52年5月

・国会文教委員会で、当研究所の請願書『全国児童生徒の視力低下の予防対策研究、実施促進に関する請願書』が採択される。

昭和53年5月

・国際近視学会で研究成果を報告、論文名『視力トレーニングの効果について』

昭和53年12月

・第84回国会衆議院において、当研究所の請願書『近況及び視力低下の予防対策に関する請願』が採択される。

本の紹介

視力回復の公式臨床データの1例

上記の臨床試験データは国立病院医師により行われたものです。
※効果については、年令・近視歴などで個人差があります。
※【-M】とは、マイナスレンズ(近視用メガネ)のことを表しています。
※【治】とは、視力および屈折が完治していることを表しています。


国際近視学会で、日本およびデンマークにおいて発表済み


視力回復実験結果をまとめると次の通りです。
 

1.治療実験対象者の93%が視力回復に効果が認められた。
2.治療実験対象者の50%が視力1.0以上の正常視力に回復した。


 

当センターの回復例

東松山市 H・Iさん 小学4年(9才)

川越市 H・Eさん 小学5年(10才)

川越市 M・Oさん 小学1年(7才)

鶴ヶ島市 S・Kさん 小学6年(12才)

所沢市 M・Wさん 小学4年(9才)

所沢市 K・Mさん 小学2年(7才)

早期発見、早期トレーニングこそ視力回復への近道です

 早くトレーニングしてよかった
 
娘の視力は学校の検査でも右が0.6、左が0.5.心配のあまり眼科医へ行かせましたが、結果はメガネを掛けなさいとのこと。女の子ですし困っていましたところ、視力回復センターのことを知り、さっそく相談に行きました。
始め1ヶ月はなかなか視力が上がりませんでしたが、主人にも励まされトレーニングを続けたところ、視力はぐんぐん向上し、ちょうど3か月後の学校での視力検査では、右1.5、左1.0に回復していました。
現在では右1.5、左1.2で毎日予防トレーニングを続けています。(お母さん記)
○村○智子さん(11歳)
 
 
 10年来の近視にも福音
 
私は高校生のころから近視の傾向が始まりました。このため必要なときはコンタクトレンズを使用してきましたが、異物感を感じ、かといってメガネは掛けたくなくて困っていました。そんな時、視力回復センターのことを知り、さっそく入会し自宅でトレーニングすることにしました。
私は近視年数が10年近くもあり、年齢的にも急な回復は無理とのことでしたが、開始から2か月の間に右目が0.3から0.9に回復しました。左目は極度に悪く0.05だったため、0.1から上がっていませんが、必ず回復するものと思い毎日トレーニングに励んでいます。
○藤○子さん(26歳)

~体験記録より~


 
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